ミニチュアダックスのトイレトレーニング|子犬を叱らず覚えさせた方法と失敗対策
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ミニチュアダックスの子犬・ウノを迎えてから、実際に取り組んだトイレトレーニングの記録です。
失敗しても叱らず、排泄のタイミングや環境を少しずつ整えながら覚えてもらいました。
今でもたまに失敗はありますが、うちでうまくいったこと・いかなかったことをまとめます。
この記事の結論
- 成功したら褒める
- トイレのタイミングで移動させるのは無理
- ダックスフンドははみ出しがち
- 根気強くやり続けるしかない
子犬のトイレ失敗は叱らない|実際に感じたこと
いろいろ調べて、まず決めたのは「失敗しても叱らない」ということでした。
叱ると隠れて排泄するようになったり、飼い主の前で我慢してしまうことがあるそうです。
なので失敗しても怒らないようにしていました。
しかしある日、失敗したトイレの上に鼻で毛布をかけ、必死に隠そうとしていました。
怒りはせずとも、ため息をしている自分の雰囲気を察してしまっていたのです。
実は、失敗してる所を見て何度かため息をついてしまっていました。
その日から反省し、明るい声で「失敗したの!(笑)」と言うようにしました。
回数を重ねるうちに、だんだん成功のほうが増えていきました。
成功したらおやつをあげるなどして、「褒めて伸ばす」をおすすめします。
子犬がトイレしやすいタイミングとサイン
これが一番難しかったです。
私も彼女も仕事をしているので、ずっと見ていられるわけではなかったからです。
子犬は排泄のタイミングやサインがある程度決まっています。
ウノの場合、次のタイミングが特にサインでした。
- 寝起きすぐ
- ごはんを食べたあと
- 外に散歩しているとき
床のにおいを嗅ぎ始めたり、そわそわして落ち着かなくなったら「そろそろかな」の合図でした。
トイレを覚えやすい環境づくりと失敗対策
覚えやすくするために、環境づくりも意識しました。
- トイレの場所を増やす
- 失敗したところはにおいをしっかり消す
- 成功したら褒めておやつ
サークルの中と外、合わせて3つトイレを設置しました。
また、においが残ると同じ場所で繰り返すそうなので失敗した後の床はJOYPETの匂い取りを吹きかけていました。
トイレをなかなか覚えないときの考え方
順調に進む日もあれば、急に失敗する日もありました。
回数を重ねるうちに、だんだん成功のほうが増えていきました。
続けていくうちにいつの間にか気にならなくなった、という感覚でした。
ミニチュアダックスのトイレ事情|胴長ではみ出す対策
大体10か月あたりから成功する回数が増えました。
ただ、ミニチュアダックスフンドなので胴が長く、一般的なシートトレーだとはみ出ることが多いです。
なのでサイズはワイドに変えました。(それでもたまにはみ出ますが苦笑)
トレーもいくつか試しましたが、掘られて壊される心配のないコチラを今は使っています。
網が別付のものは壊されるので蓋が網になっている状態のものを使用しています。
今度は壁がついてるトレーも買ってみようと思っています。
シーツを変える頻度は?
我が家はシーツが満杯になったことに気づいた時です。1日に2回ぐらいです。
個人的にシーツは厚めがおすすめです。安いシーツは薄いので一回ごとに変えないと吸い取ってくれない印象があります。
すぐ変えれる環境であれば良いのですが、正直毎回変えるのも手間なのと、おしっこの匂いを染み付かせていた方が成功率が高いので厚めにしています。
コスパ的にはコチラがおすすめです。1枚で3、4回分は問題なく吸います。
薄めならコチラがおすすめです。枚数がかなり多いです。
よくある質問
ペットショップではシーツにトイレが出来ていたようなのですが、家に来たら出来なくなりました。
ウノと一緒です。環境が変わるとわからなくなるようです。おしっこをシーツにつけ、ここだよと伝えてあげてから、成功したら褒めるということをおすすめします。
トイレのトレーニングにかかる時間は?
「わんちゃんによる」のですが、子犬だと大体半年くらいで覚える子が多いみたいです。子犬の方が覚えが早く、定着しやすいみたいです。
シーツのままでも大丈夫?
個人的にはあまりお勧めしません。食べてしまった場合、水を吸収してお腹の中で膨らんでしまうので怖いです。(迎えて一週間でウノも少量食べてます)
また、ミニチュアダックスフンドのように土を掘る系の犬種はシーツをビリビリにしてしまいます。
トレーの大きさは?
子犬であればSサイズでいいと思いますが、ミニチュアダックスフンドのように胴のながいわんちゃんはワイドをお勧めします。
我が家で使ってるのはこちらのトレーです。
ワイド トレー

