ミニチュアダックスフンドの「注目」トレーニングのやり方|アイコンタクト練習のコツ
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しつけの基本は「注目」から、とよく聞きます。
指を立てて見てもらう練習をウノとやってみたら、想像以上に奥が深かったです。
やり方と練習していて感じたことをまとめます。
この記事の結論
- 「注目」はほかのしつけの土台になる
- 指→目線の順で少しずつ誘導する
- 短時間・高頻度の練習が効果的
- 屋外で呼び戻すときにも役立つ
なぜ「注目」を教えるのか
しつけの本を読んでいると、どれも最初に「アイコンタクト」や「注目」から始めると書いてありました。
飼い主のほうを見る習慣がついていると、そのあとの「待て」や「おいで」もぐっと教えやすくなるそうです。
散歩中に他の犬や物音に気を取られてしまうウノを見て、これは早めに練習しておいたほうがいいなと思い、取り入れることにしました。
やり方
やり方はシンプルです。
- 指におやつのにおいをつけて鼻先に近づける
- そのまま指を自分の目の高さまでゆっくり動かす
- ウノの目線が指を追って顔に来た瞬間に褒める
- 褒めたらすぐおやつをあげる
ポイントは、目が合った瞬間を逃さずにタイミングよく褒めることだと感じています。
少し遅れるとウノもどこを見ればいいのかわからなくなってしまうようでした。
ウノの反応
最初は指ばかり見て、なかなか顔に視線が上がってきませんでした。
何度か繰り返すうちに、指を追っているうちに自然とこちらの顔を見てくれる回数が増えてきました。
今では名前を呼びながら指を出すと、パッとこちらを見てくれることが多くなりました。
この積み重ねが、散歩中の呼び戻しにもつながっている気がしています。
練習のコツ
練習していて感じたコツは次のとおりです。
- 1回の練習は数分で切り上げる
- 静かな場所から始めて、慣れたら少しずつ刺激のある場所で練習する
- できたらすぐ褒める、を徹底する
- うまくいかない日は無理に続けない
長時間やるよりも、短い練習をこまめに繰り返すほうがウノの集中力も続きやすいと感じています。
よくある質問
「注目」の練習はいつから始めればいいですか?
子犬を迎えてすぐの、まだ他のしつけを本格的に始める前の時期からでも取り入れられると思います。ウノもかなり早い時期から少しずつ練習していました。
なかなか目線が合わないときはどうすればいい?
指を近づける距離や動かすスピードを変えてみると反応が変わることがありました。焦らず、うまくいったタイミングをしっかり褒めるようにしています。
外でも練習したほうがいいですか?
家の中で安定してできるようになってから、少しずつ外でも試すようにしています。外は刺激が多いので、最初はうまくいかないこともありました。

