子犬の正しい抱き方は?ダックスの腰を守る持ち方と注意点
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迎えたその日、抱っこの仕方すらわからずかなり緊張しました。
特にダックスフンドは胴が長いので、持ち方ひとつで負担のかけ方が変わるそうです。
ウノで実際にやってみて気づいたことをまとめます。
この記事の結論
- 縦抱っこは腰への負担が大きいので避ける
- お尻と胸、両方を手で支えるのが基本
- 嫌がるそぶりを見せたら無理に抱っこしない
- ダックスフンドは特に胴の長さを意識する
なぜ持ち方が大事なのか
子犬を迎えるまで、抱っこの仕方なんて誰でもできると思っていました。
ですが調べてみると、犬の体は思ったよりデリケートで、特に骨格や関節が育ちきっていない子犬の時期は持ち方ひとつで負担がかかることがあるそうです。
ウノはミニチュアダックスフンドなので、胴が長く足が短い体型です。
この体型は椎間板に負担がかかりやすいと聞き、抱っこの仕方にも人一倍気をつけようと決めました。
迎えたばかりの頃にやっていたこと
正直、最初の頃は手探りでした。
片手でお尻を支え、もう片方の手で胸のあたりを支える、というのを本やネットで調べてそのまま真似していました。
膝の上に乗せるときも、いきなり体重をかけさせず、まず前足から乗せて様子を見るようにしていました。
落ち着かない様子のときは無理に抱き上げず、床に座ってこちらから近づくようにしていた時期もあります。
ダックスフンドを持つときの注意点
特に意識しているのは次の点です。
- 体を縦にしない(背骨に負担がかかるため)
- お尻と胸の両方を手のひらでしっかり支える
- 暴れたときにすぐ体を離さず、まず落ち着かせる
- 抱き上げるときも降ろすときも急にしない
特に子犬のうちは骨も柔らかく、うっかり落としてしまうと大きなケガにつながることもあるそうです。
持ち方に自信がないうちは、床に座った状態で膝に乗せてあげるだけでも十分だと思います。
今のウノの抱っこの仕方
今は片手をお尻の下に、もう片方の手を胸のあたりに添えて、体をこちらの胴体に密着させるように抱っこしています。
不安定にならないように意識するだけで、ウノも落ち着いてくれるようになりました。
膝の上でくつろいでいるときも、急に立ち上がったりせず、声をかけてから動くようにしています。
今ではすっかり慣れて、抱っこされるとすぐにリラックスした顔をしてくれます。
よくある質問
子犬を抱っこするとき、一番気をつけることは?
体を縦にしないことと、お尻をしっかり支えることです。宙ぶらりんの状態にしないよう、常にどこかを支えている状態を意識しています。
抱っこを嫌がるときはどうすればいい?
無理に持ち上げず、床に座って近づくところから始めるのがおすすめです。ウノも最初は落ち着かなかったので、焦らず慣れるのを待ちました。
ダックスフンド以外の犬種でも気をつけることは同じ?
基本的な「お尻と胸を支える」という考え方は共通だと思います。ただ胴の長い犬種はより背骨への負担が出やすいので、特に注意が必要だと感じています。

