ミニチュアダックスフンドの散歩コースを変えるメリット|におい嗅ぎと注意点
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同じ道ばかりの散歩に、なんとなく飽きてきているのかもと感じていました。
思いきって花の咲く道に寄り道してみたら、ウノがずっとにおいを嗅ぎ続けていて、、、
その日のことと、においを嗅ぐ散歩の大切さについてまとめます。
この記事の結論
- いつもと違うコースは犬にとって良い刺激になる
- においを嗅ぐ時間はしっかり確保してあげたい
- 草むらは植物やダニに注意する
- リードの長さを調整して安全を確保する
いつもの散歩コースに飽きてきた頃
毎日ほぼ同じ道を歩いていたのですが、最近のウノはどこか歩き方が淡々としているように感じていました。
もちろん散歩自体は好きなのですが、以前ほどキョロキョロしなくなった気がしていたのです。
調べてみると、犬にとって散歩は運動だけでなく、においを嗅いで情報を得る大事な時間でもあるそうです。
それなら、たまにはコースを変えてみようと思いました。
新しいコースを歩いてみた
少し遠回りして、花や草がたくさん生えている道を選んでみました。
すると普段よりも明らかに歩くスピードが落ちて、あちこちのにおいを熱心に嗅ぎ始めました。
花の近くでピタッと止まったり、同じ場所を何度も嗅ぎ直したり。
いつもの道では見せない集中した表情をしていて、こちらまで嬉しくなりました。
「におい散歩」が大事な理由
犬は鼻から多くの情報を得ている動物だと言われています。
においを嗅ぐこと自体が脳への良い刺激になり、精神的な満足感にもつながるそうです。
- 普段と違うにおいがストレス発散になる
- ゆっくり歩くこと自体がリラックスにつながる
- 好奇心を満たしてあげられる
歩く距離や速さよりも、こういう時間を作ってあげることのほうが大事なんだなと感じた出来事でした。
気をつけたこと
草むらを歩くときは、良いことばかりではないので次の点に気をつけています。
- 誤って毒のある植物を口にしないか見ておく
- ダニなどの虫がつかないか、帰宅後に体をチェックする
- リードを短めに調整して急な飛び出しを防ぐ
楽しい時間だからこそ、安全確認はセットで行うようにしています。
よくある質問
散歩コースはどれくらいの頻度で変えていますか?
毎日ではありませんが、週に1〜2回は普段と違う道を歩くようにしています。ウノの反応を見ながら、少しずつコースの幅を広げている段階です。
草むらを歩かせるときに注意することは?
植物や虫への注意はもちろんですが、リードをしっかり短めに持ち、急に走り出しても対応できるようにしています。帰宅後は全身のブラッシングも欠かせません。
においを嗅ぐ時間はどれくらい取っていますか?
特に時間を決めているわけではありませんが、ウノが集中している間は無理に引っ張らず、気が済むまで待つようにしています。

