ダンボール箱が大好きすぎるうちの犬、器用に手と口で解体してしまう

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うちの子は、新しいダンボールが家にやってくると目の色が変わります。前足で押さえながら口でかじって、あっという間にボロボロにしてしまうその様子と、遊ばせるときに気をつけていることをまとめておきます。

ダンボール箱に興味を示している黒い犬

この記事の結論

  • ダンボールのにおいや音、感触に強く反応する犬は多い
  • 前足で押さえながら口でかじる姿は、驚くほど器用
  • 紙くずの誤飲・誤食には注意が必要
  • 遊ばせるときは目を離さない

この記事の内容

  1. ダンボールを見ると始まるスイッチ
  2. 前足と口を使った、器用すぎる解体作業
  3. 遊ばせるときに気をつけていること
  4. よくある質問
  5. まとめ

ダンボールを見ると始まるスイッチ

荷物が届いてダンボールが空になると、うちの子はすぐに近づいてきてクンクンとにおいを嗅ぎ始めます。 しばらく様子を見ていると、前足でトントンと箱を叩いたり、端をくわえて引っ張ったりと、 少しずつ「遊びモード」に入っていくのが分かります。

写真のように、箱の前でじっと構えているときは、大体その直後に解体作業が始まる合図です。

前足と口を使った、器用すぎる解体作業

面白いのは、ただ噛みちぎるだけでなく、前足でしっかり箱を押さえながら 口で角の部分を狙って剥がしていくところです。角のツメの部分から少しずつめくれていくので、 「そこを狙うと剥がしやすいと分かっているのでは」と思うくらい器用に見えます。

遊ばせるときに気をつけていること

ダンボール遊び自体は楽しそうにしているので無理に止めてはいませんが、 紙くずを誤って飲み込んでしまわないよう、遊んでいる間は必ずそばで見るようにしています。 ボロボロになってきたら早めに片付けて、細かい紙くずが口に入らないようにしています。

よくある質問

ダンボール遊びをさせても大丈夫ですか?

誤飲・誤食のリスクがあるため、遊ばせる場合は必ずそばで見守り、 ボロボロになってきたら早めに片付けるようにしています。

ダンボールの代わりになるおもちゃはありますか?

かじる・引っ張るという動きが好きなようなので、丈夫な布製やロープ製のおもちゃに 置き換えて遊ばせることもあります。

まとめ

ダンボールに夢中になる姿はとても楽しそうで見ていて癒やされますが、誤飲のリスクだけは忘れないようにしたいところです。遊ばせるときはそばで見守りながら、楽しい時間にしています。

  • ダンボールへの反応は個体差があるが夢中になる犬は多い
  • 前足で押さえて口で剥がす動きはとても器用
  • 誤飲防止のため遊んでいる間はそばで見守る