犬 / 暮らし
ダンボール箱が大好きすぎるうちの犬、器用に手と口で解体してしまう
当サイトは運営費のためにアフィリエイト広告を利用しています
うちの子は、新しいダンボールが家にやってくると目の色が変わります。前足で押さえながら口でかじって、あっという間にボロボロにしてしまうその様子と、遊ばせるときに気をつけていることをまとめておきます。
この記事の結論
- ダンボールのにおいや音、感触に強く反応する犬は多い
- 前足で押さえながら口でかじる姿は、驚くほど器用
- 紙くずの誤飲・誤食には注意が必要
- 遊ばせるときは目を離さない
この記事の内容
ダンボールを見ると始まるスイッチ
荷物が届いてダンボールが空になると、うちの子はすぐに近づいてきてクンクンとにおいを嗅ぎ始めます。 しばらく様子を見ていると、前足でトントンと箱を叩いたり、端をくわえて引っ張ったりと、 少しずつ「遊びモード」に入っていくのが分かります。
写真のように、箱の前でじっと構えているときは、大体その直後に解体作業が始まる合図です。
前足と口を使った、器用すぎる解体作業
面白いのは、ただ噛みちぎるだけでなく、前足でしっかり箱を押さえながら 口で角の部分を狙って剥がしていくところです。角のツメの部分から少しずつめくれていくので、 「そこを狙うと剥がしやすいと分かっているのでは」と思うくらい器用に見えます。
遊ばせるときに気をつけていること
ダンボール遊び自体は楽しそうにしているので無理に止めてはいませんが、 紙くずを誤って飲み込んでしまわないよう、遊んでいる間は必ずそばで見るようにしています。 ボロボロになってきたら早めに片付けて、細かい紙くずが口に入らないようにしています。
よくある質問
ダンボール遊びをさせても大丈夫ですか?
誤飲・誤食のリスクがあるため、遊ばせる場合は必ずそばで見守り、 ボロボロになってきたら早めに片付けるようにしています。
ダンボールの代わりになるおもちゃはありますか?
かじる・引っ張るという動きが好きなようなので、丈夫な布製やロープ製のおもちゃに 置き換えて遊ばせることもあります。
まとめ
ダンボールに夢中になる姿はとても楽しそうで見ていて癒やされますが、誤飲のリスクだけは忘れないようにしたいところです。遊ばせるときはそばで見守りながら、楽しい時間にしています。
- ダンボールへの反応は個体差があるが夢中になる犬は多い
- 前足で押さえて口で剥がす動きはとても器用
- 誤飲防止のため遊んでいる間はそばで見守る

