犬 / 暮らし
寝る前になると布や床を掘り続けるうちの犬、これって普通のこと?
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布団やタオルだけでなく、フローリングも前足で掘り、敷いているマットを剥がすうちの子。毎晩のことなので、この「掘る」行動について少し調べてみました。
この記事の結論
- 寝る前に床や布を掘る仕草は、犬によく見られる行動のひとつ
- 寝床を整えようとする本能的な動きと考えられている
- 掘りすぎると布が傷み、フローリングのマットを剥がすこともある
- うちの子は毎晩のルーティンのようにこの行動をしている
この記事の内容
毎晩のように始まる「掘る」行動
寝る前になると、ケージの中のタオルを前足でかき集めるようにガシガシと掘り始めます。 写真のように、敷いてあった布がぐしゃぐしゃになるまで続けることも多くあります。 布がない場所ではフローリングを直接掘り、敷いているマットの端を前足で引っかけて剥がすこともあり、 最初は「何をそんなに一生懸命やっているんだろう」と不思議に思っていました。
しばらく掘ったあとは満足したように丸くなって眠ってしまうので、 本人(本犬)なりの寝る前の儀式のようなものなのかもしれません。
なぜ床や布を掘るのか、調べてみたこと
調べてみると、寝る前に床や布を掘る仕草は、寝床の形を整えたり、 快適な体勢を作ろうとしたりする本能的な行動として紹介されていることが多いようです。 犬種を問わず見られる、比較的よくある行動のひとつとされています。
布やマットを傷めないために気をつけていること
毎晩のことなので、薄いタオルだとあっという間に穴が空いてしまいます。 フローリングでは敷いているマットを剥がしてしまうため、ずれていないか、端が浮いていないかも確認しています。 うちでは、多少掘られても傷みにくい厚手のブランケットを選び、布とマットの状態を定期的にチェックしています。
よくある質問
床や布を掘る行動はやめさせたほうがいいですか?
寝る前の自然な行動のひとつとして紹介されていることが多いため、 無理にやめさせる必要はないと考えています。ただし布が傷んだり、フローリングのマットを剥がしたりするため、布とマットの状態を確認するようにしています。
布以外の場所でも掘る仕草をしますか?
うちの子の場合は、寝床の布だけでなくフローリングも掘ります。 フローリングに敷いているマットの端を前足で引っかけて、剥がしてしまうこともあります。
まとめ
寝る前に布やフローリングを掘る姿は最初こそ不思議でしたが、犬にとってはよくある自然な行動のひとつのようです。布の傷みやマットの剥がれに気をつけながら、毎晩の「儀式」を見守っています。
- 寝る前に床や布を掘る行動は犬によく見られる自然な仕草のひとつ
- 寝床を整えようとする本能的な動きとして紹介されることが多い
- 布の傷みとフローリングマットの剥がれを定期的にチェックする

